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電動機付き自転車 [趣味悠々]

とうとう、周囲のママ友たちからの甘〜い誘惑に負けて(?)あの魔法の自転車を購入してしまいました。
子供が通っている園のママ友さんからのご紹介で伺った自転車屋さんに、使用環境と状況を詳しく質問され、馬力のある6Ahリチウムを勧められました。それに子供乗せを付けるとかなりいいお値段(^^;)
それが、今年モデルで店頭品ということで少し多めの値引きもあり、アフターケアもばっちりそうだったので、ええい!この出会いに即決やっと鼻息荒く決めてしまいました。

その自転車くんが昨日自宅に届いたのであります。
なんと前の車輪の雨よけにテプラでしっかりと住所と名前が!
「これサービスです」
それから、3年間無料保証の申し込みはがきにアンケート以外の総ての項目がすでに記入済み。
(私の住所や盗難防止の番号などなど)
しかも、こういう乗り方したら危険だよというのを事細かに説明してくれるのです。
例えば、けんけん乗り
これがけんけんした瞬間にすごいスピードが出るからとっても危険なんだって。
聞いてなかったら絶対してました。
それから、漕ぎながら電源を入れる
これも非常に危険らしいし、バッテリーに負荷をかけるんだって。などなど
もう、本当に素敵なお兄ちゃんでした。ありがとう進々サイクルさん。

そんなこんなで早く乗りたくて乗りたくて仕方がないのに、なんと子供が昨日から胃腸炎
どこにもでかけられないっ!!

我慢出来なくなって、先ほど病み上がりの子供を乗っけてちょっとだけお出かけしちゃったのですが、これは原付か!と思うくらい、楽〜にスピードが出てびっくり。
まったく坂がなかったと思うくらい。
これで、どこに引っ越ししても怖くないわ!と一人にんまりしてました。

子供は
「怖い〜」と叫んでました。(そんなにスピード出てたかい?娘よ)
母は気持ちよかったよ。でも慣れて来た1週間めくらいが要注意だそうです。
気をつけようっと。

2歳児のハワイ旅行 [趣味悠々]

先日一週間ほどハワイに行ってきました。
子供を連れてのハワイはかなり不安なものがありましたが、なんとか無事に帰ってくることができたので、私の体験を少し紹介してみたいと思います。
旅行本を見ても、2歳児はもっともお勧めしない年齢になってます・・・(^^;)

まず、機内
2歳からは座席が一人分いります。
私たちのツアーはご存知の方も多いと思いますが、お年玉つき年賀はがきの1等商品ですので、他のツアーと違って子供分は全額支払いが必要でした。(ツアー会社によっては半額とかもあります)
これがホテル代も合わせて9万弱かかりました。
関空出発の便は、日本時間の夜飛び立つので、機内では結構寝てくれました。
(私の膝の上に頭を乗せて横になる感じです)
キッズの機内食は大人より先に出てくるものうれしいですね。
機内食は2歳児にはまだ少し早い内容で食べられないものもあるので、やっぱり少しは持ち込めば良かったかな〜と思いましたが、結局ドリンクで満足するって感じでした。
(牛乳は300mlくらいのパックでもらえます)

帰りが問題で、ハワイ時間の昼間に乗るので全然眠くないんですね。
そこで旅行本のお勧めである子供向けの雑誌が登場です。
これは日本から2冊持ち込んで、行きと帰りで一冊ずつあけるつもりでした。
たまたま行きはなんとかなったので、一冊はホテルでの暇つぶしに利用しました。
帰りは新しい雑誌と付録でしばらく間が持ちます。

後は、ホテルや買い物でも役にたったのが私のiPod touchです。
これに子供番組やら歌をたくさんダウンロードしていきました。
家ではほぼ毎日子供番組をみている天音にとっては、これが見れないのがとっても悲しいみたいで、ホテルでも重宝しました。

機内はなんとか乗り切りましたが、関空に着く直前は「耳が痛い〜」と泣いてました。
ぐずったのはこれくらいかな。
帰りは2階席で窓際にも収納スペースがあるため、子供のものやおもちゃを入れれて大変助かりました。(JALです)

次にホテルですが、今回1週間の滞在だったからか部屋にキッチンがついているタイプでした。
(ホテルは指定できないツアーでしたが)
子供が小さいと毎回外食は辛いのですが、現地のスーパーマーケットでシリアルや牛乳やインスタントみそ汁やカップラーメン、果物なんかを調達して朝はほとんどそれで済ませました。
午前中の早い時間に海に遊びに行きたかったので無駄がなくてよかったです。
果物はパパイヤやマンゴーやバナナなんかが朝市でも安く手に入ります。
ブロッコリーもゆでて食べました。ハワイの塩はとっても味が濃くておいしいです。ABCストアでも売ってます。
お昼も持ち帰りのお弁当やABCストアなどのサンドイッチで十分。

今回はお米を持っていくとか買うとかはしませんでしたが、お鍋があるのでキッチン付きが指定できるならお勧めですね。

夜はさすがに食べに行くことが多かったですが、ロブスターに初トライして、「おいしいもっとぉ〜」と言われてしまいました(^^)
またタイ料理や中華のリーズナブルでおいしい店があったので私たちは気に入ったのですが、天音は
「からい〜からい〜」と泣いてました。
お水で洗ってちょうどいいくらいですね。一応子供にお勧めのメニューを選ぶのですが、大抵2歳児には刺激的な味です。

ケイキメニュー(お子様メニュー)は2歳児には量が多すぎます。
私は今回一度も頼みませんでした。

困ったときはアラモアナの中にあるフードコートに行きました。
日本食もあるし、うどんもなかなかおいしいので、ここで親子丼とわかめうどんのセットとか、ロコの料理(ご飯がついてきてチキンが柔らかく煮てあったり)がおいしかったです。

さて、遊びですが2歳児は海に入ってぷかぷかくらいでもう十分。
しかも10時まえくらいには日差しが強くなってくるので、朝8時半くらいからがお勧めです。
アンパンマンの足を入れるタイプの浮き輪とプール教室で使っているアームリングを持って行きましたが、これが重宝しました。
大人もアンパンマンに掴まってぼーっとしてると、タラソテラピー的な癒しが!!
遠浅だし波が穏やかで海が綺麗だからやっぱりいいですね。
実家の近くに海があるのですが(福島)テトラポットだらけだし、危ないんですよ。

そして、もう一つのお勧めはレンタカー
子供のタイミングで動けるし、泣いても騒いでも気にしなくていいので良かったです。
チャイルドシートもつけてもらえました。(ニッポンレンタカーでした)
私たちはこれでオワフ島を半周しました。
湾岸をドライブしたり、展望台にいったり、ドールプランテーションに立ち寄って、パイナップルのジュースとアイスを食べたり。これは本当にお勧めです。

そしてもう一つとっても不安だったのが、「イルカ大学」
野生のイルカと泳ぐという体験ができるアクティビティーを日本から申し込んでいまいた。
2歳児は無料だったのですが、本当に海に入ったりできるのかとっても不安でした。
本人は乗り気だったのですが、いざライフジャケットをつけられると急に不安になったみたいで、
泣き出し、脱ぎたいと言う始末。
結局スタッフの人に見てもらって、私たち大人だけ海に入ることになりました。
2回ほど野生のイルカさんたちの群れが近寄ってきてくれて、海にダイブしたのですが、天音は二回ともお菓子を握りしめてずっと泣いていたみたいです。
後は、船を沖に停車させてシーカヤックをしたり家族3人で海に入ってみたりしたのですが、その時はもうご機嫌!!
多分初めてつけるライフジャケットが不安感をあおったのだと思います。
なんにしても、私たち大人でもフィンをつけてシュノーケルをして泳ぐのに精一杯で、子供も一緒に入っていたらどうなっていたか・・・と思うと船でお留守番しててくれて助かりました。
船の上で出来立てのチーズバーガーを食べたり、フラダンスを習ったり写真撮影をしたり、本当にノリノリで楽しそうでした。
家族3人だとなかなか一緒の写真が撮れないのですが、このツアーにはカメラマンが乗っていたので、後日DVDとCDを購入!!これがとってもいい思い出になりました。

後は定番のホノルル動物園
滑り台などの遊具もあり、動物もとっても見やすくなっているので楽しめます。

そうそう、ホテルにはシャワーのみでバスタブがない部屋もあるそうです。今回はバスタブありでほっとしたのですが、シャワーが固定の場合がほとんどということで、日本から天音用の風呂桶を持って行きました。
バスタブにお湯を溜めてこの桶を使って身体にかけてあげたり重宝しました。

2歳児を連れて行こうなんて旅行が当たらなかったらきっとしてなかったと思いますが、行って本当に良かったです。
私の神秘体験はまた別の機会に書きたいと思いますが、家族3人元気になって帰ってきました。

アロハー

久々に衣装購入 [趣味悠々]

昨日何気なく見上げたつり革広告に、インポートフォーマルウエアの文字が!!

大丸心斎橋店の特設会場にて今日から開催と。

その写真をみると、普通のフォーマルというよりは素敵なドレスがありそうな予感。
これはいかねば!!と用事を済ませたあと、早速覗いてみることに。
百貨店なんて久しぶりで、なんだか人が少ないなあ~と感じつつ早速7階へ

エレベーター出てすぐにそのエリアは見つけられました。

もう、いい感じのドレスが並んでるじゃありませんか(^^)
しかも、ちょうど天音はお昼ねタイムでベビーカーでぐっすり(~~)zzz

早速店員さんに用途を説明して、何着か試着させてもらいました。
これがインポートものというだけあって、日本人の体型には大きすぎるということで、
「お客様ならSで十分です。」
といわれたのですが、いざ試着してみるとなんとSが入らない・・・・(V V)

でも、SよりMやLの方がたくさんいいデザインがあったので、気を取り直してMでいい感じのを揃えてもらい、またまた試着試着っと。

で、とうとう1着購入してしてしまいました~

私の今の体型をカバーしてくれるドレスなんてなかなかないから大喜び。

そしていざ購入が終わるやいなや天音はやおら起き出しぐずりはじめたので、ベビールームで持ってきたお弁当でお食事タイムとなりました。

こんな風にタイミング良くいくとうれしいけどね。なかなかこんなことってめずらしい。

7月、8月は大きなイベントが多いので、早速大活躍となりそうです。


背骨のパトス [趣味悠々]

久しぶりに一人で映画を観た。
最初に上映したときに観にいけなかったことを大変悔やんでいたので、今回のアンコール上映は絶対に行きたいと思っていた。
タイトルは「背骨のパトス」
監督:松岡奈緒美さんは、私がアンミュージックスクールの生徒の頃から一緒に歌っていた松岡ゆりなのお姉さんである。

松岡家のうわべしか知らない私であるが、それでもここの4姉妹は芸術肌ぞろいである。
その下に2人も弟がいるのに、いつも変わらず美しいお母様もびっくりなのだが・・・・
お父様もなんとも貫禄十分で。
とにかく圧倒されっぱなしのご家族なのだが、その4姉妹がそれぞれモンテッソーリという幼児教育の幼稚園に通っていたというのを聞いて、思わず自分の子供もそこへ通わせたいっと思ってしまった。(くらい素晴らしいのだ)

それはさておき、その松岡奈緒美さんのドキュメンタリー的(?)映画で、前作の「花の鼓」とその続編ともいえる今回の作品「背骨のパトス」が二本立てで観られるのが、中崎町のPLANET+1なのだ。

http://www.planetplusone.com/roadshow/post_62.php

私はこの映画を観ているうちに、
一人の女性の日常と心の中を覗き見て、

同じだぁとほっとしてみたり、
ひょえ~!!とてもまねできないって驚いてみたり、
いいなあとうらやんでみたり、

そんな感覚に襲われた。

とてもリアルな日常に感じられ、ここまで写さなくてもいいのにっと思わせる場面もあったりして、どんどん引き込まれていったのだ。

ここに出てくる旦那様のまたすごいピュアなこと!
子供たちの素なこと!
主人公の純なこと!

ぜひ多くの方に観てほしいと思う作品だった。
そして、もうこれ以上子供を産むなんて絶対考えられない!!って思っている私にもう一人産んでみてもいいな~思わせた凄い作品だ。

10月5日まで毎週日曜日の1時から上映されるそうだ。(3時には終わります)
芸術の秋にいかがかな

松岡奈緒美さんの公式HP
http://www3.ocn.ne.jp/~buvieart/

ゴスペルフラに癒されて・・・ [趣味悠々]

先日京橋のベロニカにてフラダンスのイベントに行ってきました!!

ロミロミの先生(非常に感動してしまうゴットハンドの持ち主福武先生)が企画・出演されるということで、ご案内頂いたときから非常に興味をそそられたのが、
”ゴスペルフラ”
コンテンポラリーゴスペル(賛美歌がメインでした)の音楽(CD)に合わせてフラダンスを踊るというもので、
とっても楽しみにしていたのです。

しかし、始まってみるとハワイアンの生演奏がはじまり、プロのフラダンサーが出てきたではありませんか!!
ゴスペルフラの方たちはまだまだ始めたばかりの生徒さんたちということもあり、
プロのダンサーたちをゲストで呼んでいたのですね。

プロと言っても日本人なのですが、ハワイ語で歌うその姿はもう現地の方そのもの。
ダンサーたちもとっても優雅で美しい~
私は一瞬にしてハワイのレストランにいるかのような錯覚に陥りました。
もう「癒されるぅ」の連続!!
衣装も表情も手の動きも腰のしなやかさも・・・
どれをとっても溜息とまゆつばもの(^^)でした。
いいなぁ~フラダンス
自然と私たちも手が動いてしまいます。

たっぷり40分ほどのショーを楽しんだあと、いよいよゴスペルフラのはじまりです。
7月にはじめたばかりという生徒さんもいらっしゃったということで、少し硬さはありましたが、
神秘的な衣装と花飾りで、割と聞きやすいポップスのようなアレンジのゴスペルに乗せたフラダンスは、
初体験ながら、見とれてしまいました。

休憩の間にリクエストを聞かれたのですが、まったくハワイアンを知らない私はちょっと残念っ。

そして二部は先ほどのプロの方たちのオンステージ
なんとリクエストしたお客さんをステージにあげてフラダンスショーのはじまりはじまり。
みんなうまいなぁ~と関心しかり。
と同時にもう、ウズウズウズウズ
私も踊りたぁい!!・・でも知らない(--;)
ほんと悔しい思いをいたしました。

終わった後、ロミロミの先生から次回はぜひゴスペルを歌ってくださいといわれて、もちろんOKなのですが、できれば私もフラダンスしたぁい!!と申し出てしまいました。
天満橋のドーンセンター、パフォーマンス・スペースにて毎週木曜日の夜レッスンされているそうです。
なんと3か月で10000円とか。
すっかり魅了されてしまったもんちでした。


シャンデリアがガッシャーーン [趣味悠々]

今までみたミュージカルといえば・・・

美女と野獣
ライオンキング
CATS
レ・ミゼラブル
屋根の上のバイオリン弾き
MAMA I WANT TO SING
DIX
と宝塚の舞台を2,3

だったと思います。
で、先日とうとうオペラ座の怪人が加わったのです。
大阪の四季劇場は初体験。
わくわくと期待感で胸をふくらませて、まずは自分の席を早く確認したぁい!!と中へ。
というのも、今回のチケットは四季の会員さんから譲り受けたもので、なかなかいい席と聞いていたからです。

いざ、後ろから前へ「H・・H・・H・・・・」と探していくと、もう一番前のブロックへ来てしまいました。
さらにそのブロックの真ん中くらいでやっとHを発見!!
しかも、「20・・・20・・・20・・・」とさらに中に入っていくと、そこはちょうど正面ではありませんか!!

これはなかなか座りたくても座れる席ではごじゃりません。
もうひたすら感謝しながら、KOZと二人そのときを待ったのです。

パンフレットと昔みた映画などの記憶を元に、どんな舞台がはじまるのかとドキドキしていたところに、
最初のオークションのシーンが幕を開けました。
そのシーンの最後に舞台に現れたシャンデリアが、あの有名な音楽とともに頭上に上がっていくのを、
首が折れそうになりながら見上げ続けて、もうすっかり舞台に引き込まれてしまいました。

途中のファントムが舞台装置の女神に乗って歌いながら現れるシーンでは、
もう私に向って歌っている??というくらい迫ってきて、目が離せませんでした。

2時間半ほどの内容も、いつの間にか終わったという感じ。
本当に圧倒されました。

みなさん非常にいい声でしたが、私は特にファントムさんのテノールが心地よかった。
もっと幸せな曲をたくさん歌ってほしいぃ~と思ってしまいました(¥^^)
にしてもあの声がファントムの人生と重なって非常に哀愁をおびていたのです。

てなわけで、もうKOZも私も大満足で帰途についたのでありました。
やっぱり座席って大事ですねぇ。


エコバック [趣味悠々]

エコバックエコバックと言われて久しいですが、私は今までそんなに使ってなかったのです。
もらったエコバックはトレーや牛乳パックの回収用に使っているものの、買い物はほとんどお店がくれるビニールにいれていました。

ま、このビニールにごみを入れて捨てているため、無駄になっているとは思わないのですが、
たしかにコンビニなんかでちょっと買った時にもらう袋は捨ててしまうこともあるわなぁ・・・と反省して、
なるべくゴミを減らしつつ、エコバックを使うぞ!っと思っていたところ、お義母さまから、

「買い物かごと同じサイズで、レジで『これにいれてください』ってお願いしたら、
かごからバックに入れなおす必要ないし、便利よぉ」
という情報をGET。

ほぉ、それはいいですねぇ。ぜひ購入いたしましょう!とあっちこっち探したのですが、なかなか見つからない。

そんな矢先、いつも買い物に利用しているスーパーでそのバックを使用している人を発見!!
どこに売っているのか聞こう!と駆け寄ってみたのですが、ずぅっと携帯でしゃべったままどこかへ行ってしまいました(T T)

あぁ、いつになったらあの楽チンなエコバックを仕入れられるのかいなぁと思って1週間がすぎ、2週間がすぎ、
ある日H&Sでの仕事のあとKOZに相談してみると、ソニプラにあるかも!ってことに。
ひできんぐと3人で京阪モールにあるソニプラを物色していると、KOZが

「これちゃう!?」

とうとう、見つけました。ハワイのスーパーマーケットで作られたというそのエコバックは、
原色の赤、緑、茶、あとなんだっけかな?(^^;)などなどかなりどぎついデザインなのですが、
そんなこたぁ言ってられません。
私はその中でも比較的シンプルな茶色をとうとうGETしたのであります。

そして、意気揚々とそのバック片手にスーパーへ行っては
「これに入れてくださぁい」
ってにっこり微笑んで、店員さんにきれいに入れてもらって、颯爽と肩にかけて帰るのでありました。

これ、ほんまおすすめです。


バースディー [趣味悠々]

27日のバースディーはこんな一日でした。

まず、27日の0時を回ってから、先日のライブに来てくれて方からのプレゼントでバスタイム。
テニスボールくらいの大きさの丸い球を湯船に入れると、シュワシュワーと溶けて、中からなんと花びらが!
同時にその花の花言葉の書いてある紙が浮かび上がってきました。
花はダリア、高貴綺麗
これはいいですねぇ~、すっかりお姫様気分でした。

さてぐっすり休んで次の日のお昼。
なんばでリハーサルがあったので、その前にスイスホテル南海大阪へ
http://www.swissotel-osaka.co.jp/ja/contents/index.html
ここのラウンジでは、アフタヌーンティーが楽しめます。
となりのカフェではランチやケーキビュッフェがあって、すごい人気なのですが、あんまり甘いものが得意でない私は、それよりこちらのいろいろ楽しめるタイプを選んでみました。
以前、香港のイギリス資本のホテルで、本格的なアフタヌーンティーを楽しんだときに、スコーンのおいしさとバタークリームが感動的な味で、またいつかいきたいなぁと思っていたのでした。
で、20分ほどロビーで待っているとやっと席があき、ギターとピアニストの演奏を真ん前で楽しめる席へと通されました。

まさにBGMって感じで演奏してらっしゃるのですが、ちょっとギターのコードミスやら気になって、あんまり聴かないようにしたりして(^^;)
で、たっぷりの紅茶(20種類ほどある紅茶の中から選べます)は香り豊かで、本当に優雅な気分にさせてくれました。
さらに一番上のサンドイッチの段と2番目のスコーンの段はおかわり自由というではありませんか!!
さっそく、ぷりっぷりの海老の乗ったカナッペや、サーモンやチーズサンドを堪能しておかわり!!
温かいスコーンと2種類のはちみつ(蜂の巣いり蜂蜜とローズマリーのはちみつ)と私が待ちに待っていたバタークリーム(このかろやかなクリームはどうやって作るのかしらん?)、ブルーベリージャムなどとともにこちらもおかわり!!
で、その2皿を待つ間に一番下のパウンドケーキやらプチケーキやらチョコレートを頂こうとしたところ、これが甘すぎ!!しかも出来合い感たっぷりで、なんだか腑抜けな味。
これは食べられず、結局残してしまいました・・・ごめんなさい。
どうせなら、堂島ロールが薄く2きれ乗ってるくらいでいいから、おいしいものにしてほしいぃ!!!!

さて、満腹になってリハーサルへと向かいましたところ、H&Sのあっこがすごいケーキを買ってきてくれていました。
薔薇の花の形のケーキ
表面のピンクの部分はなんと薔薇の味がします。
中はホワイトチョコクリームとスポンジです。
H&Sのメンバーにもお祝してもらって、めちゃくちゃHAPPYなもんち

あ!!首にしているネックレスは小梅ちゃん作のめっちゃかわいらしい手作りビーズのネックレスです。
ありがとう~

そして、夜は武庫川へ移動。
なんとチケットをプレゼントしていただき、アロージャズオーケストラのライブへ。
キャバレーナイトというイベントには入りきれないほどのお客さまが!!
なんとか壁際の席を確保して、2ステージをおもいっきり堪能しました。
ゲストボーカルの原田さんも久しぶりにゆっくり聴くことができました。
BIG BANDで歌うっていうことは、かなりエネルギーがいると思います。
私もいつかやってみたいなぁ~
BIG BANDの迫力が心地よい時間でした。

これからまた10年を区切りとして、いい年にしていきたいと思います。
いつもいつもチャレンジャーなもんちであり続けたいと思った夜でした。


10月やし [趣味悠々]

今月は誕生日月でもありますので、新規一転!たくさん日記をつづりたいと思います。

で、ネタ(”” )( ’’)っと。
そうそうおでんを作りました。
私は根っからの関西人ではありませんが、だしがしっかりしたあっさりめが好きです。
で、中に入れる具ですが、やっぱり上位にランクインするのは
大根
ゆで卵
こんにゃく

で、今回忘れていたのがすじ肉。
これが入ってないとどうもコクがいま一つでないような気がしてさっそくつけたさねば!!

はんぺん
ごぽ天
ひら天
などのねりもの

それから、それから

結び昆布
あたりでしょうか・・・

関東ではいれるらしいちくわぶってやつ、わたしはどうも苦手です。

ロールキャベツ入れてる料理屋さんもありますよねぇ。
今日TVをみるとにんじんも入れてました。(@@)

もやしがめちゃくちゃ安いので、御揚げさんの中にいれて煮込んでみようかな・・・っとひそかに考えています。

そして薬味はからししか知らなかったのですが、今日TVではクリームチーズと生クリームでつくるソースとか、豆板醤とテンメンジャンでつくる中華ソースとか紹介されてました。

おでんは奥が深いです。


世界陸上の魔物 [趣味悠々]

25日のマラソンと月曜日の午前中長居陸上競技場へ応援に行ってきました!!!

男子マラソンは7時に長居競技場をスタートして、大阪城付近には30分あまりで到着する予想でしたので、
まずは家を6時40分すぎに出て、地下鉄で天満橋駅へ向かいました。
天満橋駅周辺も走ったのですが、私たちはなるべく人が少ないところで応援してあげたかったので、
大阪城の外周まで移動してみました。
ここはオフィス街ということもあり、沿道の人は閑散としています。
これは気合いをいれて応援せねば!!
と、ワンセグで状況をみつつその時を待ちました。
同じく応援にきていたおじさんが、
「この後大阪城の中に移動しても復路にまにあわんだろうなぁ」
なんて言っていたので、そんなに速いのぉ!?と驚き(@@)
しかし、車の規制はぎりぎりまで行われず、大丈夫なの?なんて思っていたのですが、
急に車がぱったり来なくなり、しばらくしてヘリコプターの轟音が近づいてきて、いよいよ私たちも緊張。

パトカーが「もうすぐマラソンの選手が通ります」というアナウンスをしながら通り過ぎていくと・・・
数分して森ノ宮方面から電気自動車と放送用の車が!!

緒方選手の帽子は特徴がありましたので、すぐみつかりました。
「緒方~がんばれぇ~!!」
後は、誰が誰やらわからないうちに先頭集団が通り過ぎていってしまいました。

これはあかん!と反省して、ワンセグでもう一度ゼッケンと名前を確認しながら大阪城の中へ移動。
大阪城の中はアップダウンが厳しくて、ここが一つのポイントになるとのことでしたので、
私たちは坂道を下りきったところで再び選手たちを待ちました。

緒方選手は相変わらず先頭で頑張っていて、「おがたぁ~!!!!」
14番の諏訪に向かって焦った私は「おおさきぃ」ちょっと遅れた久保田を見つけて「くぼたぁ~!!」
ふぅ。日本人全員を声掛けしてあげたかったのに(-。-)意外と難しいのか私がどんくさいのか。
さて、日本人は走り去ってしまいましたが、テレビにも映らないような遅れた各国の選手たちが苦しげな表情で一生懸命走っているのを見ると、声をかけずにはいられません。
全員が通り過ぎるまで周りの方たちと拍手を送ったのでした。

ワンセグを見ながら近くのカフェで朝食をいただくことに。
いつもの私なら、メダルを取れるかどうか・・ってことに意識が向いていたのですが、
今回は生で選手たちを見ていたからか、無事に走りきってくれることだけが願いとなっていました。
これだけ暑くて、これだけ長い距離で、あれだけ苦しそうなんだもの。
しかもトップの選手からは少し遅れていたので、メダルは無理かなっと。
その中で緒方がラストスパートを見せてくれて、4位争いを繰り広げている姿を見て、
もうすごい、すごい!と大興奮。
結局5,6,7位で団体金メダル!!!
特に諏訪も大崎もかなり遅れていたように感じたので、よくやったな。

やっぱり生はいいなっと改めて思ったのです。
これはTVで観戦するのとは別もんだなと気がついたのです。
見やすいかどうかといわれれば、暑いし選手はあっという間に通り過ぎていくのですが、
でもあの生ならではの汗と空気と息遣いを感じられたのは非常に貴重な経験でした。

というわけで、どうしても応援している醍醐選手を生で見たくなってしまい、長居競技場へ出かけました。

この世界陸上のチケットは町内でも前売りをディスカウントで売り出す回覧があったのですが、
にしても異様に高いのをご存じですか?
午後S席は14000円!!
TVを見ていても、かなりの空席が目立ちます。
私が行った午前の部は5500円でした。
スタジアムに入ってみると、やっぱり半分も埋まってないように感じました。
でも、私の位置は高跳びと幅跳びと400mハードルのスタートがすべて近くでみれる席だったので、
それでもまだ埋まってましたけれどもね。
席により、見えやすさがまったく違うので、難しいのですよね。
チケットの販売の仕方や、S,A,C席の分け方にも疑問が・・・

なにはともあれ、席に陣取りいよいよ応援と相成ったわけです。
さて、今回はメダルを期待されていた選手がことごとく予選敗退となっています。
まずは、400mハードルの久保倉選手が一次予選敗退
なんとなく始まっていた女子幅跳びの池田選手が目標の7mに遠く及ばず予選通過ならず
円盤投げ室伏選手も世界の厚い壁に阻まれ・・
で、一番の期待の星醍醐選手は、途中で足が攣って飛べなくなってしまったのです。
これは間近にみていて、かなりつらいものがありました。
あきらめず3回のチャンスにトライしたのですが、助走の段階でもうびっこを引いているのです。
最後はグランドで泣き崩れる姿も。
やっと立ち上がり応援してくれたスタンドに挨拶をする姿には悔しさをにじませていました。

陸上というのはほとんどが孤独な競技です。
サッカーなんかと違ってグランドの中で同時にいろんな種目が行われることがほとんどですので、
スタンドの応援も一丸ということが少ないのです。
でも、今回の世界陸上では日本人への注目度合は選手たちが肌で感じるほどすごかったと思うのです。
それがどうもプレッシャーとなっているように感じて少しかわいそう。
昨日の室伏選手はそこのところが慣れているというのか、集中力が違うのか、SBを出しているところはすごいなと改めて感じたのです。
応援が力になるっていうけれども、やっぱりいいところを見せたいって思うのが人間。
そういう心に女神がほほ笑むどころか蹴落とす!?おぉ~怖っ。


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